
大阪府にて店舗・企業の看板製作を行っております、サインウエストユウです。
看板はお店や企業をお客様に認知してもらい、入店やサービスの利用へと誘導する役割があります。
これから開業する方にとっては、どのような看板をつくるかわくわくするところですが、看板を設置する位置や種類によっては、宣伝の効果が思ったより得られないことも。
今回は、看板の設置をお考えの方に、当方で実際に製作した例をもとにしつつ、看板の種類をいくつかご紹介したいと思います。
開業する立地などを照らしあわせながら、ぜひ参考にしていただければと思います。
■ ファサード看板

建物の正面にある看板で、多くは出入口が設けられている上に位置しています。
正面に位置することから印象に残りやすく、建物周辺を歩いていて偶然店舗・企業を発見する「流動客」の集客に効果的です。
目に入りやすいため、見たときにすぐどのようなお店なのか判断できると、集客しやすい看板になるといえます。
逆に、何のお店なのか判断できないと、流動客は獲得しにくくなりますが、お店を目的にやってくるお客様には隠れ家的な雰囲気として好まれることもあります。
■ 壁面看板

建物の壁面に設置する看板で、ファサード看板もこの種類の中に入ります。
単に店舗・事業所などの名前を宣伝するだけでなく、サービスの内容について端的に提示したり、予約用の電話番号・メールアドレスを提示したりといった使い方もできます。
アルミ複合版・アクリル板に印刷を施したプレートタイプなら、比較的耐久性も高く、低コストで作成できるため、予算がない事業者様におすすめです。
■ 突き出し看板

建物の外壁から突き出すように設置されている、立体的な看板です。
道路を歩く人や車から見つけやすいため、誘導性の高さが強みといえます。
外壁を使用する面積が少ないことから、看板の設置場所の限られている場合や、ほかの看板とプラスして宣伝効果を得たい場合にぴったりでしょう。
ただし、大きくなりすぎると耐久性の問題や建築基準法の規制がかかるため、サイズには注意が必要です。
■ 自立看板

地面に支柱を立てて設置する、独立した看板。
道路沿いに設置することが多く、サイズについても大きいものを選択できるため、視認性が抜群に高いです。
敷地内に設置するほかにも、交差点などの待ち時間が発生する場所の近くに、案内・宣伝を兼ねた自立看板が置かれることも多いです。
風による影響を受けやすいため、設置においては支柱が倒れないよう基礎工事を必要とし、高コストなのがネックかもしれません。
■ 幕タイプ

紐などで固定する、店頭幕やのぼりなどです。
プレート看板に比べると製作費が低く、季節的なイベントや期間限定商品などの一時的な宣伝にも使用されます。
取付けが簡単なほか、台風などの災害が予想される場合は、取り外して備えることが可能です。折りたためるので保管場所にも困りません。
耐久性もそれなりにあるので、一年後同じ季節になって使いまわせるのもうれしいところ。
店舗・事業者様でなくても、マンションの「入居者募集中」、学校の「スポーツ大会出場の宣伝」など、幅広い使い方ができます。
■ スタンド看板

地面に設置する、移動の可能な看板です。
歩行者の視認性が高く、お店などの入口近くに置くことから、興味を持ったお客様を店内へ誘導しやすいといえます。
ポータブルなので閉店後は建物内に仕舞うこともでき、防犯性も高いです。
黒板タイプなら、その日のおすすめを紹介して情報をアップデートすることができ、宣伝したいものに対して柔軟に対応できるのが、ほかの看板にない強みといえるかもしれません。
■ ウィンドウサイン

窓に広告や案内を貼ってアピールできる、看板の一種です。
テナントビルの2階部分など、道路や外壁に看板を設置できない場合でも気軽に取り入れられます。
入口のガラスドアに貼ると、路面なら目につきやすいほかに、くもりガラスフィルムをあわせて使うことで内部のプライバシーを守る効果も得られます。
外貼りの場合は、2階以上になると設置工事で高所作業車が必要になるので、コストを削減したい場合は内貼りがおすすめです。
■「サインウエストユウ」は堺市の看板屋さんです!

サインウエストユウでは、堺市を中心に看板製作を承っております。
自社施工のため下請けがおらず、ローコストでの看板製作が可能です。
上記に紹介した看板のほかに、シャッターのプリントやカーマーキングも対応できます。
単品だけでなく、ファサード看板+スタンド看板など看板一式のご依頼も大歓迎です。
気になりましたらぜひ、お見積りをお申し付けくださいませ。
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■ まとめ
看板は種類によって、歩行者や車のドライバーなど視認できる範囲が異なるほか、お客様に印象に残すか誘導するか、目的にあわせた使い分けができます。
看板の設置範囲が限られる場合も、選択次第で集客力が変わるかもしれません。
幕タイプなどは気軽に取り入れることもできるため、お試しでつくってもらうのもおすすめです。


